マーシャルjcm2000 Dsl401 40w Marshall JCM2000 DSL401 Dual Super Lead 40W 1×12の詳細情報
Marshall JCM2000 DSL401 Dual Super Lead 40W 1×12。2007年製パワー真空管 EL84× 4本 プリ管 ECC83 × 4本でパラプシュプルアンプ粒ダチの良い音がします。フットスイッチでの切替も可能な2チャンネル(クラシックゲイン/ウルトラゲイン)仕様に加え、リバーブやエフェクトループ、トーンシフト機能も搭載。ウルトラクリーンからへヴィーディストーションまで幅広いサウンドメイクが可能です。クラッシックゲインはクリーンとクランチ、ウルトラゲインはリード1とリード2が組合せで色々な音が出せ足元のフットスィッチで切り替えることで演奏中に音量を変え、ギターソロの時に音を目立たせることなどが可能。各機能良好、フットスィッチ(プラグをテープで補修)と電源コードが付属します。 変更 ➡️ 写真−10の様にプラグを交換しました。WEIGHT:(KG) 22.9DIMENSIONS in mm(W x H x D) :620x490x252jcm2000 dsl40を所有されている方へ下記参考にして下さい。バイアス調整はdsl20は0,675v dsl40は1,375vですが勘違いされている方が沢山います。通常はdsl100とかは真空管が4本で左右2本ずつ別々に調整します。例えば3本計測ピンが有り左2本で90mv、右2本で90mvで合わせます。dsl20、40で違うところは真空管のバイアス値の計測は左右とかパラレルとかの概念がなく全部足し算になっていて端子3本の内、左 右の区別がなく全部繋がっているのです。公式バイアス値が1,375vの意味は4本合計のバイアス値で片方だけ合わせれば終了です。3本ピンがあるので別々と間違いやすい所です。私は修理が趣味なのですが勘違いされて間違った修理が3台も有り修復しました。計測ピンが3本ある為、片方の1,375vを半分の0,675vにする為にワザワザ基盤の抵抗値を2本変更されていました。その為、音はハリがなく音量も減少しているはずです。結構、綺麗に修理?してある例が多いのでひょっとしたら楽器店などに真空管交換依頼されて余計な事をされたのかも知れません。プロにありがちな初歩的勘違いミスです。ワザワザ、いらぬ事を書きましたが修理に出す時には上記を参考にして下さい。検索用FenderフェンダーMarshallマーシャル